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ドライ・ウェットクリーニング部門
ロットエリア
仕分け
素材や洗濯表示を確認し、ドライクリーニングをするものと、ウェットクリーニングをするもの、それぞれ濃色と白色のものに分別を行います。
仕分けの際に全品点検を行い、ポケットの検査やスレやホツレがないかを確認。しみの付いているものは洗浄前にしみ抜きを行います。
しみ抜きエリア
しみ抜き
しみ抜き要望のあるなしに関わらず、目視でしみが発見された場合には専門スタッフがしみ抜き作業を行います。
通常しみ抜き作業とは別に、1週間程お時間を頂き専門スタッフが入荷・納品まで管理を行う“有料しみ抜き”もあります。
洗浄エリア
洗浄:ウェットクリーニング
水洗いができる品物に関しては大型洗濯機を用いて洗浄します。
ドライクリーニングをするよりも水溶性の汚れ落ちが良いのが特徴です。
洗浄:ドライクリーニング
水洗いのできない品物(スーツやコート等)は水の代わりに石油系溶剤を使用する専門の機械で洗浄します。 溶剤は外に排出せず、蒸留やろ過によって常にキレイな状態を保っています。
乾燥
品物の特性に応じてタンブラー乾燥、乾燥ボックス、自然乾燥に分けられます。
ドライクリーニングに使用した溶剤は、タンブラー乾燥時に回収され再利用します。
ハンガーアップ
乾燥が済んだものからハンガーにかけ、仕上げ準備を行います。
仕上げエリア
パフ仕上げ
主に上着類を仕上げる場所で、蒸気の力でしわを伸ばします。
ズボンプレス
きっちりと線を付けるために上下から蒸気を出しながらプレスします。
平台
シャツ類は一つ一つ手作業でアイロンを掛け仕上げます。 その際、品物がずれないよう下から空気を吸い込む特殊なアイロン台の上で行います。
セットエリア
包装:スクリューコンベア
仕上げエリアで仕上げられたものはコンベアを通って自動的に包装されます。タタミ仕上げのものは一つ一つたたんでから包装します。
包装:立体自動包装機
燃やしても有毒ガスを発生しないフィルムを使用しています。 また、希望されるお客様にはノー包装でお渡しし、資源の節約にも貢献しています。
セット
各店舗で品物に付けられたタグと同時に発行される納品伝票の番号を元に、各店舗、お客様ごとに品物を揃えていきます。